のっぽ先生の教育diary

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朝の会と帰りの会について

こんばんは!現役小学校教員ののっぽです!

 

今回は、実践紹介というより、学校教育に対する率直な疑問を記事にしてみました。

 

単刀直入に言います!!

 

朝の会とか帰りの会って本当にいりますか?

 

です。

 

自分が子どもの時代から存在していたこのシステム。

 

皆さんの学校にも健在だと思います。(ない学校もあるのかな?)

 

当たり前のように存在しているこの朝の会と帰りの会ですが、これって本当に必要なのでしょうか?

 

 

 

私の考えは、

 

「最低限は必要」です。

私の個人的な意見としては、朝の会も帰りの会も3分以内に終わるのが理想です。

 

それでは、どこまでが最低限なのか考えていきたいと思います。

 

 

まず、朝の会のメニューをざっと書いてみます。

 

1.朝のあいさつ

2.朝の歌

3.健康観察

4.係からの連絡

5.先生の話

 

私の学校では、こん感じです。ここに朝のスピーチや質問コーナーなど、学級によってアレンジがあると思います。

 

十分最低限のメニューにも見えますが、私はこの中に当たり前のように存在する

「朝の歌」がひじょーーーーーに気になるのです。

 

正直に言ってしまえば、朝の歌が嫌いなのです。

別に朝から歌わなくてもよくないか?と思ってしまいます。

 

もちろん、朝に歌を歌うことの教育的意義もあると思います。(そんなにないと思うけど)

歌声をつくるには、毎日歌うことが欠かせません。(おそらく)

 

 

ですが、個人的には、朝のエンジンがかかっていない時に歌うよりも、1~2時間勉強して、エンジンがかかってから歌う方がいいんじゃないかなと思うのです。(あくまで個人的な考えです。)

 

ですので、朝の会は

 

1.朝のあいさつ

2.健康観察

3.係からの連絡

4.先生の話

 

これくらいが理想です!(おそらく3分以内)

 

 

 

次に帰りの会です。

1.はじめのあいさつ

2.係からの連絡

3.1日の振り返り

4.先生の話

 

こんな感じだと思います。

 

ここで気になるのは、3番です。

これも、学級によってメニューは異なると思います。

ほめほめタイムだったり、ありがとうタイムだったり、ほめ言葉のシャワーだったり、

帰りの会を使って行う実践もいろいろあります。

 

もちろんそれらの教育的意義も多分にあると思います。

実際私は、褒め言葉のシャワーを行った学級の実践紹介をみて、これを自分の学級でも導入しようと考えていました。

 

しかし、ほんとうに、帰りの会でのこれらの活動を子どもたちは望んでいるのでしょうか?

 

 

子どもたちは、授業が終わって頭にあるのは

「早くかえって遊びたい」

 

ということじゃないのかなと思います。

 

だから、私としては最低限の連絡をして、早く子どもたちを帰してあげたいというのが本音です。

 

そもそも、帰りの会で何か特別なことをしなくてはいけないというルールはありません。(そもそも朝の会、帰りの会はモジュールでカウントされてないからなくてもよい)

 

だから私は、毎日の授業の中で子どもたちを育てて行きたいと考えていますので、朝の会と帰りの会は最低限でいいと思うのです。

 

 

 

今回は、私の持論をただ書き連ねるだけの記事になってしまいましたが、こんな感じの記事もまた、書きたいと思っています!

 

 

今回はここまでです!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

次回の記事のテーマは、私の不安「プログラミング教育」についてです!