のっぽ先生の教育diary

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実践紹介「気軽に使えるミニゲーム」

こんばんは!現役小学校教員ののっぽです!

 

今回は、教室で気軽に使えるミニゲームをいくつか紹介したいと思います。

GW明けや休日明けは、教員も子どもたちもいきなり学校モード、勉強モードに切り替えるのは大変です。

 

そこで、教室で気軽にミニゲームを実践することで、心や体や頭をほぐして、教室を暖めることができます!今日はほんの一部ですがそんなミニゲームを紹介したいと思います。

ちなみに、私の紹介するゲームは、ほとんどが市販されている書籍から得たものなので、見たことや聞いたことがあるものも多いと思います!

 

 

1.おもちゃのちゃちゃちゃゲーム

 

ルールは非常に簡単です。

おもちゃのちゃちゃちゃを全員で歌い、「ちゃ」のときに1回手拍子をするゲームです。

子どもたちがあんまり集中していないなーというときに、このゲームをすると効果的だと思います。(事前に歌詞を調べておく必要ありです!)

 

 

2.ステレオゲーム

 

これは、菊池省三先生の本で知った実践です。

 

代表者を一人選び、黒板の前に立たせます。

黒板の左側と右側に似ている言葉を書きます。

例えば、左「たいやき」、右「たこやき」などです。

クラスの子どもたちを左チームと右チームに分けます。

左チームと右チームで同時に黒板の言葉を読みます。

せーの!「たこやき!」

    「たいやき!」

代表者は黒板のに書かれた言葉を、クラスの仲間の声だけで判断し、答えます。

 

 

こんな感じのゲームです!このゲームをやると、クラスが盛り上がるだけでなく、一体感も生まれていいです!

 

3.名前を呼んだのは誰だゲーム

 

これも、ステレオゲームと似ているゲームです。

 

代表者を1人選びます。

代表者は黒板の前に立ち目をつぶります。

 

そして、教師がクラスの子どもを1人指名し、代表者の名前を呼ばせます。

「○○くーん」

代表者は、呼んだ人の名前を当てる、というシンプルなゲームです。

 

これも、クラスが盛り上がるし、2人同時、3人同時に名前を呼ぶというバリエーションも可能です!

 

 

4.お宝探知機ゲーム

 

これも、最初に代表者を決めます。

代表者は、いったん教室の外に出て待機します。

 

残ったメンバーは、お宝探知機の役割をします。

 

教師は、教室の中にあるものを指さして

「これがお宝です」と残った全員に伝えます。

 

そして、代表者を教室に入れさせます。

 

代表者が教室を歩き回り、お宝の近くに来たら、探知機役が拍手をします。

 

お宝に近づけば拍手を大きく、遠のけば拍手を小さくします。

 

代表者は、拍手の大きさだけでお宝を見つけるゲームです。

 

これは、クラスのチームワークが重要になります。

 

5.NGワードゲーム

 

これは、この前実践したらめちゃくちゃ盛り上がりました!

 

クラスを3,4人のグループに分けます。

 

1人に1枚ずつ付箋を配ります。

 

教師が全員にお題を伝えます。

例えば、「運動会」です。

 

子どもたちは、運動会に関する言葉を付箋に書き、右どなりの人の背中に貼ります。

それがNGワードです!

 

3分間トークをして、NGワードを言ってしまった人がアウトです!

「質問されたら必ず答えなければならない」というルールを加えると、アウトが増えて盛り上がります。

 

 

6.サークルゲーム

 

クラスを3つのチームに分けます。

 

そして、チームに1本ずつチョークを渡します。

 

制限時間を予告します。5分くらいがちょうどいいです。

そして、ルール説明。

黒板に大きな円を書きます。

次の人は、その円の中に重ならないようにさらに円を書きます。

どんどんそれを繰り返し、円の数が1番多かったチームが優勝です!

 

これも、チームワークが重要になります!

 

 

 

さて、今回はこんなところで終わりです!他にもまだまだたくさんミニゲームがあるので、別の記事で紹介したいと思います!

 

今回の記事はここまでです。読んでいただきありがとうございました!

 

 

次回の記事のテーマは、私の疑問「朝の会と帰りの会」についてです!